正しいシャンプーの手順:シャンプーはよく泡立てる

正しいシャンプーの手順:シャンプーはよく泡立てる

シャンプーの仕方一つで髪質が良くも悪くもなることをご存知でしょうか。
そもそもシャンプーの役割は、頭皮と髪の汚れを落とすことですね。
正しく洗髪しないと、汚れは落ちてないのにキューティクルだけ剥がれるという最悪の結果になりかねません。
キューティクルを傷つけないように汚れをきちんと落とすことが大切なのですね。
ではどうすれば正しい洗髪となるのか説明します。

 

 

まず、シャンプーをつける前にかけ湯をしますよね。
このときたいていの方はざっとしか髪を濡らしていないと思います。
髪の隅々まで水分を行き渡らせないときちんと泡立てることができず、
汚れを落とすことができないんですよ。

 

 

どのくらいかけ湯をすればいいかというと、大体二分ぐらいです。
結構長い時間だと思いますが、長い髪だとこれくらいはかけ湯が必要です。
そして次にシャンプーですが、髪につけてから泡立てる人が多いですね。

 

 

これは必ず手のひらで泡だててください。
髪につけてから泡だてようとすると、泡が荒くなってしまい、汚れをきちんと吸着しません。
手のひらで細かい泡を立てることで、きちんと汚れが落とせるのです。

 

 

それから、洗う場所にも順番があります。
まず後頭部、そしてこめかみの辺り、最後に頭頂部を洗います。
裏側から洗うようなイメージでいてください。
髪全体に泡が行き渡ったら、今度は流します。

 

 

このとき、かけ湯と同じくらい時間をかけて丁寧に流すことがコツです。
この手順でやると、キューティクルを傷めずに汚れをキレイに落とすことができますよ。